2月15日、さをり織りのトートバッグを納品に行きました。
昨年さをり織りのコートをご注文いただいた、ゆりかご保育園の園長先生からの依頼です。
コートを作ったときに余った生地で作ったバッグで、いつものトートバッグをベースに、マグネットボタンがついており機能的です。
バッグを作ったのは利用者の佐藤さんです。
とっても喜んでくださいました!
(文:美工)
TEL.028-670-3171
〒321-3236 栃木県宇都宮市竹下町1200
※今日のブログは、利用者の方から視覚障害者にとって便利なグッズ『ブレイルメモ』を紹介します※
ブレイルメモとは、視覚に障がいのある方が、点字で文章を作成したり、パソコンと連動してサピエ図書館に入っているデータをブレイルメモに取り込んだりすることができるというものです。
このブレイルメモは、音声ガイドがついているので、それを聞きながら打ち込むことができます。また、内蔵SDカードに入れたものを全面のSDカードにコピーすることもできます。
その他、声の質(男性の声にしたり、女性の声にすること)もできます。また、ブレイルメモは点字ディスプレイとして使うこともできます。
このブレイルメモの機能としては、時計、アラーム、今日の予定、クイックメモ、点字編集システムなど、様々な機能が入っています。また、スピーカーが内蔵されているので、スピーカーがで聞くことができるほか、ヘッドホン端子がついているので、ヘッドホンで聞くこともできます。
電源は充電式なので、充電して使ったり、ACアダプターを差し込んだままでも使うことができます。視覚障害者にとっては、とても便利なものです。
(文:音楽アレンジこだわりや)
2月6日(土)、とちぎライトセンターの職場内研修として、障害者虐待防止法に関する研修を行いました。
今回の研修では、国際医療福祉大学の松永千恵子先生をお招きし、平成24年10月に施行された障害者虐待防止法に関して講義を行っていただきました。施設職員だけでなく、理事・評議員、ボランティア、保護者、施設利用者の方も一緒に参加しました。
障害者に対する虐待については、昨今のニュースでも大きく取り上げられており、適切な支援・対応が求められています。利用者の権利を守るためにも、今回学んだことを支援に活かしていきたいと思います。
(研修を受けた利用者の声)
障害者虐待防止法の研修が行われました。
国際医療福祉大学の先生によるお話でした。
とてもこまかく説明をしていただきました。
私にとって、ライトセンターに来ての初めての研修でしたので
興味がいっぱいでした。たくさんの参加者の中、みなさんが真剣に聞いているのが感じられました、また、ぜひこのような講習会がありましたら参加をしたいと思います。(文:ひでポン)
今週の水曜日は節分です。ライトセンターでも豆まきを行います!
(文:えびりん)